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ツタウルシ (蔦漆)
Rhus ambigua
 深山の落葉樹林下を歩くと、ツルアジサイイワガラミ、そしてツタウルシなどのつる植物が他の木本にまとわりついて広がっているのをよく見かけます。ツタウルシの場合はツルアジサイやイワガラミとちがい、長さ10cm前後の小葉が3枚セットになってつくので区別は容易です。6〜7月ごろであれば、葉のつけねからクリーム色の小さな花をたくさんつけた細長い花序が顔を出していることでしょう。ウルシと同様にウルシオールを樹液に含むので、肌に触ってかぶれないよう気をつける必要があります。
■撮影地別
 ○群馬県みなかみ町


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2007.7.7 群馬県みなかみ町