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ツボクサ (壺草)
Centella asiatica
 ツボクサはおよそセリ科とは思えないすがたをしていて、丸い葉をたくさんつけた茎をはわせるようすは、シソ科のカキドオシとほとんど変わりません。茎の節に赤い小さな花がかたまってつきますが、これもセリ科らしくありません。名前の「ツボ」は、「壺」ではなく坪庭の「坪」とのこと、ちょっとした空地にも生えることに由来するものの、わたしが住む神奈川県ではそうどこでも見かけるわけではないようです。本州の関東以西から沖縄まで分布し、写真は海岸を散策した際、崖の裸地で見つけたものです。
■撮影地別
 ○神奈川県三浦市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2011.7.18 神奈川県三浦市