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スイバ (酸葉)
Rumex acetosa
 「すかんぽ」という言葉を初めて耳にしたのは、以前よく聴いたさだまさしのアルバム「夢供養」にある「風の篝火」という歌でした。「すかんぽの小さな花が埃だらけで揺れているよ」という歌詞があるのですが、当時はどんな花か見当がつきませんでした。すかんぽ=スイバとわかったのはずっとあとのこと、私自身は経験がありませんが、作者は子供のころ、スイバの酸っぱい葉をかじったりしたのかもしれません。あぜなどに生え、高さ1m近くなる雌雄異株の多年草で、花よりも赤い果実がめだちます。
■撮影地別
 ○神奈川県鎌倉市
 ○神奈川県横浜市(果実期)

■クローズアップ

■群落
2005.4.16 神奈川県鎌倉市
        2005.5.8 神奈川県横浜市   
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