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リュウキンカ (竜金花)
Caltha palustris var. nipponica
 尾瀬で春一番に花を咲かせる植物の一つがリュウキンカです。雪がとけたばかりの湿原で、まっさきに光沢のあるみずみずしい葉をひろげて花をつけ、なかにはまだ葉が展開しないうちから、つぼみが顔を出しているものさえあります。その花の色は、黄色というよりも、名前のとおり「金色」といった方がふさわしいと思えるほどかがやいて見えます。尾瀬ヶ原でもとくに数が多いのが中田代の竜宮小屋付近で、写真のように湿原一面をうめつくすリュウキンカを見ることができます。
■撮影地別
 ○群馬県尾瀬ヶ原
 ○熊本県阿蘇

クローズアップ
群落
1994.6.4 群馬県尾瀬ヶ原
2015.6.14 群馬県尾瀬ヶ原    1994.6.4 群馬県尾瀬ヶ原
Before Plant   Next Plant “特選”Photo Gallery「リュウキンカ」
2017.5.7 熊本県阿蘇