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ムラサキケマン (紫華鬘)
Corydalis incisa
 日本に自生するケシ科の植物のなかで、もっとも普通に生えるのがムラサキケマンでしょう。人里周辺に多く、山深いところでは逆に少なくなるようです。庭先やよく手入れされた雑木林では、一面の紫色のお花畑となることもあります。東京農工大学の府中キャンパスにはところどころにまとまった雑木林があり、春になるとニョキニョキと花茎をのばして、たくさんの花をつけたムラサキケマンが現れます。よく探すと先端以外は白いものもあり、これはシロヤブケマンと呼ばれます。
■撮影地別
 ○東京都府中市
 ○神奈川県鎌倉市
 ○神奈川県横浜市

クローズアップ

群落
1993.4.6 東京都府中市
        2005.4.16 神奈川県鎌倉市   
Before Plant   Next Plant        2007.3.24 神奈川県横浜市