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ミヤマタニタデ (深山谷蓼)
Circaea alpina
 アカバナ科といっても、ミヤマタニタデはアカバナとは外観、生育環境とも大きく異なり白い花を穂状につけ、亜高山帯が主なすみかです。高さは10cmあまりで、うす暗い針葉樹林下ではなかなか目にとまりません。ミズタマソウ属はどれも小さな花をつけるグループですが、ミヤマタニタデはその中でももっとも小さく、花は直径3mmほどしかありません。白山に登る途中、一汗かいて休んでいると、ミヤマタニタデは小さな群落になって花をつけていました。
■撮影地別
 ○石川県白山


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2002.8.25 石川県白山