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ミチタネツケバナ (道種付花)
Cardamine hirsuta
 ミチタネツケバナは最近認識されるようになった植物で、以前はタネツケバナと区別されずにあつかわれていました。タネツケバナは田など湿ったところをすみかとする在来の植物ですが、ミチタネツケバナは路傍などのやや乾燥したところに生える帰化植物です。花が終わったあと、細長い長角果が上にのびるため、遠くからでもすぐにわかります。
 日比谷公園では、芝生のところどころにまとまって生えたり、タイルのすきまに根をのばして花をつけたりと、いろいろなところで見ることができます。
■撮影地別
 ○東京都千代田区


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2003.4.2 東京都千代田区