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マツヨイグサ (待宵草)
Oenothera stricta
 日本で見られるマツヨイグサの仲間はいずれも帰化植物で、空き地や路傍、道路の法面といった造成地の周辺に生えます。マツヨイグサは花の直径8cmほどとこの仲間の中でもっとも大きく、また、群生することが多いのでよく目につきます。花は夕方に開花して翌日にはしぼむ一日花で、「待宵草」の名もこれに由来します。都市では他のマツヨイグサ類に追いやられて数が少なくなっているそうですが、私の地元周辺では国道沿いに群生しているのを普通に見ることができます。
■撮影地別
 ○神奈川県藤沢市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2003.4.29 神奈川県藤沢市