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クララ (眩草)
Sophora flavescens
 クララを高原の牧場でよく見かけるというと、どうしても「アルプスの少女 ハイジ」にでてくる車いすの女の子を連想してしまいますが、もちろん関係はありません。名前のいわれは、苦みがあって誤って食べるとクラクラとめまいがすることからついたという、正直なところ、こじつけのようなものです。毒があるというのはたしからしく、放牧地で見かけるのも、牛が食べないため背の高いクララだけが残ってよくめだつということだそうです。高さは1m以上になり、6〜7月に淡黄色の花を咲かせます。
■撮影地別
 ○滋賀県伊吹山


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2005.6.25 滋賀県伊吹山