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コンロンソウ (崑崙草)
Cardamine leucantha
 アブラナ科には湿ったところを好むものが多く、コンロンソウはその中でも大型になる種類のひとつです。高さは50cmほどになり、新緑のころに白い花を咲かせます。山地の渓流などに生え、株元は水につかっていることもめずらしくありません。「崑崙山」とは中国の西方にある伝説の山のことで、新彊ウイグル・チベット両自治区の境界にある崑崙山脈のことといわれます。白い花を崑崙山に積もった雪にたとえたといい、同じように命名された植物にアカネ科のコンロンカがあります。
■撮影地別
 ○北海道夕張岳
 ○北海道新ひだか町

クローズアップ

■群落
2000.6.4 北海道夕張岳
        2008.5.24 北海道新ひだか町   
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