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コミカンソウ (小蜜柑草)
Phyllanthus lepidocarpus
 コミカンソウの名前の由来は、その果実を見ればすぐにわかります。横にのびた枝からいくつもならんでぶら下がる果実は、小さいながらもたしかにミカンを思わせます。コミカンソウは就眠運動をすることでもよく知られ、昼間は葉は横にひろがり、暗くなるにつれて閉じる性質があります。植物が目でわかるほどのスピードで動くようすにはかなり驚かされます。道ばたで見かける雑草で高さ15cmほどになり、自宅のまわりにもたくさん生えています。
■撮影地別
 ○神奈川県鎌倉市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2004.9.3 神奈川県鎌倉市