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コマツヨイグサ (小待宵草)
Oenothera laciniata
 コマツヨイグサは、メマツヨイグサと同じく、北アメリカ原産の越年草です。他のマツヨイグサのように立ち上がらず、枝分かれして地表をはって広がることや、葉が細かく切れこむことが特徴です。花は、名前のとおり直径1〜1.5cmと小さめですが、春から秋まで長く見られます。一日花でしおれると赤く変わるため、この点でも近縁種との区別は容易です。藤沢市内の造成地では、コマツヨイグサの好む海岸や河原と似たような環境であるせいか、いち早く進出して花をつけていました。
■撮影地別
 ○神奈川県藤沢市


クローズアップ

■群落
2009.4.25 神奈川県藤沢市
        2009.4.18 神奈川県藤沢市   
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