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カラフトホソバハコベ (樺太細葉繁縷)
Stellaria graminea
 硫黄山登山後にフレベの滝に寄ったところ、散策路で見なれないハコベに気づきました。「日本帰化植物写真図鑑」に掲載されていた記憶があったのであとで調べてみたところ、カラフトホソバハコベとわかりました。サハリン(昔の樺太)と道東には共通する植物も多くありますが、この植物の場合はそうではなくヨーロッパ原産の帰化植物です。当時日本の領土だったこの地で見つかったためこの和名がついたようです。細い茎と葉が特徴で高さ50cmになり、花はコハコベより大きく直径1cmほどです。
■撮影地別
 ○北海道礼文島


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2004.7.11 北海道斜里町