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チョウジタデ (丁字蓼)
Ludwigia epilobioides
 チョウジタデ属はアカバナ科だけあって、ミズキンバイのように目立つ花をつけるものもあるのですが、もっとも普通に見かけるチョウジタデは、タデに似ていることからその名がついただけあって、黄色い花は直径6〜8mmと小さく、まばらにつくのでめだちません。水田の溝や川辺など、タデの仲間と同じ環境に生えることも、タデにたとえられた一因といえそうです。高さは80cmくらいになるとはいえ、1年草なので水田でも種子のかたちで生き残り、また翌年に花をつけることができます。
■撮影地別
 ○石川県寺井町
 ○静岡県静岡市

クローズアップ

■群落
2002.8.24 石川県寺井町
        2015.9.13 静岡県静岡市   
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