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チドメグサ (血止草)
Hydrocotyle sibthorpioides
 チドメグサ属で、目にする機会が多いのがチドメグサです。道ばたや公園のかたすみでもふつうに見かけ、写真もコンビニの玄関のタイルのすきまに生えていたものです。光沢のある葉は直径1cmほどの丸いかたちで、かつてはこれを集めて血止め用の民間薬として用いたといいます。この属は最近の遺伝子の塩基配列の類縁度をベースにした分類体系により、セリ科からウコギ科に移されており、たしかに小さな花が集まったボール状の花序はセリ科というよりウコギ科を思わせます。
■撮影地別
 ○神奈川県藤沢市


クローズアップ

■群落
2014.5.24 神奈川県藤沢市
     2014.5.24 神奈川県藤沢市
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