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アサマフウロ (浅間風露)
Geranium soboliferum
 日本のフウロソウ科の植物でもっとも大きな花をつけるのがアサマフウロです。分布域はせまく、長野県の中東部を中心とした高原地帯に限られますが、現地では個体数は多くしばしば群生します。花の色はハクサンフウロの蛍光がかったピンクやタカネグンナイフウロの青紫色とは異なり、あざやかな紅紫色で遠くからでもすぐにそれとわかります。花はいたみやすく、いざ写真を撮ろうとするとなかなかよいものが見つかりません。霧ヶ峰では初秋の陽射しをあびて、広大な草原で咲きほこっていました。
■撮影地別
 ○長野県霧ヶ峰


クローズアップ

■群落
1994.9.4 長野県霧ヶ峰
           2006.8.19 長野県   
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