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アカフタチツボスミレ (赤斑立坪菫)
Viola grypoceras f. variegata
 アカフタチツボスミレはタチツボスミレの品種のひとつで、葉脈ぞいに紫色の斑が入ったものがこう呼ばれています。スミレの仲間では、葉脈が紫がかったものはいくつかの種で知られており、たとえばナガバノタチツボスミレではむしろこのタイプが一般的なようです。タチツボスミレでもときおり母種に混じって見られますが、斑が入ること以外はとくに違いはありません。至仏山では、鳩待峠から30分ほど登って左側にトラバースするあたりで、アカフタチツボスミレの群生が見られます。
■撮影地別
 ○山梨県蛾ヶ岳
 ○群馬県至仏山(果実期)

■クローズアップ

■群落
2001.4.30 山梨県蛾ヶ岳
          2004.7.25 群馬県至仏山
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