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テリミノイヌホオズキ (照実の犬酸漿)
Solanum americanum
 三浦半島の丘陵地で棚田沿いのハイキングコースを下っていたところ、イヌホオズキの仲間が今を盛りと咲いていました。イヌホオズキは茎が直立し、花冠裂片の切れこみが小さいのですが、ここでは半ば寄りかかるようにして生え、花のサイズは小さめ、花冠は深く切れこみます。花柄から出る小花柄が1ヶ所から放射状になる特徴とあわせてテリミノイヌホオズキのようです。北米南部〜南米原産の1年草で、名前は光沢のある黒い果実に由来し、街中の道路の植込みなどでもよく目にします。
■撮影地別
 ○神奈川県横須賀市
 ○東京都千代田区(果実期)

クローズアップ
群落
2024.12.11 神奈川県横須賀市
2024.12.17 東京都千代田区 2024.12.17 東京都千代田区
2024.12.17 東京都千代田区 2024.12.17 東京都千代田区
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