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シロウマタンポポ (白馬蒲公英)
Taraxacum alpicola var. shiroumense
 高山植物には、草丈が低く、花は大きく色あざやか、といった高山植物らしい特徴のものばかりでなく、中にはシロウマタンポポのように、平地に分布する近縁種とあまりかわりばえのないものもあります。シロウマタンポポは本州の高山に分布するミヤマタンポポの変種で、頭花の総苞片の突起が母種との区別点となっています。「白馬」の名はつきますが、白馬岳だけでなく南アルプス等でも見られ、平地に生えるタンポポとは異なり、蕾や花の総苞片が茶褐色に染まるのがワンポイントとなっています。
■撮影地別
 ○長野県白馬岳


クローズアップ

■群落
1998.8.24 長野県白馬岳
             2007.8.18 長野県白馬岳
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