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ノアサガオ (野朝顔
Ipomoea indica
 アサガオの仲間は、同属のサツマイモが熱帯アメリカ原産であることからもわかるように、熱帯に分布の中心があります。ノアサガオは国内では紀伊半島と四国以西に分布し、温暖な南西諸島ではそれこそ雑草となって空き地や畑にはびこります。直径6〜7cmほどある青紫色の花はアサガオに似ており、咲いた次の日にはしおれてしまう1日花であることも共通していますが、葉のかたちは、アサガオのようなつけねが横にひろがった矛型ではなく、すっきりとしたスペード型なので区別は容易です。
■撮影地別
 ○沖縄県恩納村


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2005.3.15 沖縄県恩納村