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ホソバノヤマハハコ (細葉の山母子)
Anaphalis margaritacea var. angustifolia
 四国は面積こそ九州や中国地方に比べて小さいですが、これらの地方と遜色のない高さの山がいくつもあります。その中でも剣山(標高1,955m)は、石鎚山と並び「四国の屋根」ともいえる山で、近畿地方以西では最も高い山の一つです。
 ホソバノヤマハハコはヤマハハコの変種で、ヤマハハコと入れかわって西日本の高原などで見られます。母種と比べると葉が細いのが特徴で、草丈もやや低いようです。剣山では、登山リフトの終点の周辺で群生していました。
■撮影地別
 ○徳島県剣山


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2002.8.18 徳島県剣山