Home > 野生植物図鑑 > 双子葉植物合弁花類 > ハマヒルガオ

ハマヒルガオ (浜昼顔
Calystegia soldanella
 ハマヒルガオは日本各地で見られる代表的な海岸の植物です。波打ち際近くからやや内陸部まで、蔓状の茎で一面に広がります。また、最近は内陸の道路の中央分離帯などでも見られますが、これは海岸で採取された砂利が造成に利用された結果、砂利に混入していたハマヒルガオの種子が発芽したものと思われます。身近には私の自宅周辺でも見られますし、新潟県では上越線の線路で一面に花を咲かせていました。この写真も海岸ではなく、小松空港近くの空き地で撮影したものです。
■撮影地別
 ○石川県小松市
 ○神奈川県三浦市

クローズアップ

群落
2002.5.18 石川県小松市
           2005.5.15 神奈川県三浦市 2005.5.15 神奈川県三浦市
Before Plant   Next Plant