Home > 野生植物図鑑 > 双子葉植物合弁花類 > コヒルガオ

コヒルガオ (小昼顔)
Calystegia hederacea
 コヒルガオはヒルガオと同様に道ばたや畑などに生えますが、花は一回り小さいことからその名があります。また、翼(よく)と呼ばれる出っぱりが花柄と並行してつくことや、葉の基部の張りだしが2裂することもわかりやすい区別点です。花の色はヒルガオに比べると薄いものが多く、ややピンクがかった白といったところです。日比谷公園前の道路の中央分離帯では、ツツジにからみつくコヒルガオを見つけました。よく見るとまわりの地面から芽がいくつも伸びており、その旺盛な繁殖力を感じさせました。
■撮影地別
 ○東京都小平市
 ○東京都千代田区

クローズアップ

■群落
1997.6.21 東京都小平市
             2003.6.6 東京都千代田区
Before Plant   Next Plant