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ハコネウツギ (箱根空木) Weigela coraeensis
 車で市内を移動中、崩落防止のブロックが敷きつめらている崖に、白と赤の2色の花を咲かせている木があるのに気づきました。ニシキウツギかと思ってよく見ると、花はニシキウツギのようにすうーっと細くならず、つけね近くで急に細くなる特徴から、ハコネウツギとわかりました。どちらも海岸近くの林などに生える低木で、白い花は盛りを過ぎると赤くなってきます。なんでこんなところにと思って上を見ると、手の届かないところに大株がありました。どうやらここから落ちた種子から生えたもののようです。 ■撮影地別
 ○神奈川県鎌倉市


クローズアップ

■群落
     2006.5.19 神奈川県鎌倉市
 
             2006.5.29 神奈川県鎌倉市
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