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ハキダメギク (掃溜菊)
Galinsoga quadriradiata
 ハキダメギクは都会の道ばたや畑のあぜ道などで普通に見かける雑草です。名前も掃き溜めのようなところに生えることからついたものですが、帰化植物とはいえこのような名前ではさすがに気の毒に感じます。頭花は黄色の筒状花と白い舌状花からなり、直径5mmほどと小さいですが、近づいてよく観察すると、じつはなかなか端正な花です。原産は熱帯アメリカとされていますが、日本の気候も気にならないらしく、春から秋までの長い期間にわたって花を見ることができます。
■撮影地別
 ○東京都千代田区


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2003.6.16 東京都千代田区