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アレチノギク (荒地野菊)
Conyza bonariensis
 ムカシヨモギ属にはヒメムカシヨモギオオアレチノギクなど帰化植物が数種あり、いずれもよく似ていて、花が咲くまではなかなか区別は難しいというのが正直なところです。その中でアレチノギクは、他に比べて花期が早く5月には咲きはじめることや、頭花の直径が5mmと大きいことからすぐにそれとわかります。おもしろいことに先端に花をつけると主茎は生長をストップし、そのつけねから側枝をいくつものばして主茎よりも高く生長し、その先端にも花をつける性質があります。
■撮影地別
 ○神奈川県鎌倉市


クローズアップ

■群落
2003.5.25 神奈川県鎌倉市
          2003.5.25 神奈川県鎌倉市
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