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タチスズシロソウ (立蘿蔔草)
Arabis kawasakiana
 タチスズシロソウは東海〜近畿地方と四国の浜辺に生えますが、開発されやすい生育環境とあってその数を減らしています。琵琶湖の湖岸では目につきやすいと聞き、自然の砂浜が残っていそうなところに足を向けることにしました。遠目にも水は澄み、砂浜にはゴミもなく、期待が高まります。砂浜に足を踏みいれてまもなくあっさりとタチスズシロソウが現れました。高さは30cm前後とナズナと同じようなものですが、果実はナズナのようなハート形ではなく、細長くのびた線形です。
■撮影地別
 ○滋賀県


クローズアップ

群落
2015.4.26 滋賀県
       2015.4.26 滋賀県
Before Plant   Next Plant 2015.4.26 滋賀県