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シュウメイギク (秋明菊)
Anemone hupehensis var. japonica
 シュウメイギクは中国原産で、古く日本に持ちこまれ、寺社や庭に植えられるようになりました。今では人里近くにも逸出しています。野外で目にするのは細い紅紫色の花びらをたくさんつけるタイプが多く、白い幅広の花びらをつけるタイプはもっぱら栽培されているものばかりです。名前には「菊」とありますが、花のかたちや開花期からついたもので、この属ではめずらしい秋咲きのアネモネです。この場所は雑木林の林縁で、日当たりがよいせいか、12月に入ってもまだ花が見られました。
■撮影地別
 ○神奈川県川崎市


クローズアップ

■群落
2016.12.3 神奈川県川崎市
2016.12.3 神奈川県川崎市 2016.12.3 神奈川県川崎市
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