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センニンソウ (仙人草)
Clematis terniflora
 クレマチスは、キンポウゲ科では園芸化が進んでいる植物の一つで、日本に自生するカザグルマや中国原産のテッセンなどを原種として品種改良が行なわれました。日本には、カザグルマをのぞけばあまり鑑賞価値の高い自生種はありませんが、センニンソウは花は小さく花弁状の萼は4枚とやや地味なものの、生育条件がよいと蔓を伸ばして一面に広がるため、遠くからでもよく目立ちます。この日、手取川を散策していると、堤防の法面に広がったセンニンソウを見つけることができました。
■撮影地別
 ○石川県川北町
 ○神奈川県横須賀市
 ○和歌山県田辺市

クローズアップ

群落
2002.8.24 石川県川北町
          2003.7.21 神奈川県横須賀市 2008.10.5 和歌山県田辺市
Before Plant   Next Plant “特選”Photo Gallery「センニンソウ」