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セイヨウアブラナ (西洋油菜)
Brassica napus
 作物としてみると、日本には2種類のアブラナがあります。古く中国から渡来し、江戸時代には灯火用に広く普及した在来ナタネと、明治以降に栽培されるようになり、一時は水田裏作用に広く利用された洋種ナタネで、セイヨウアブラナというのは、このうち洋種ナタネの植物名です。現在ではナタネ油用の種子は輸入がほとんどとなり、両種とも栽培されることは少なくなりましたが、セイヨウアブラナのほうは、セイヨウカラシナと同様、景観用に植えられたり、逸出によって川の土手などでよく見かけます。
■撮影地別
 ○茨城県水海道市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2005.4.6 茨城県水海道市