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ミチバタガラシ (道端芥子)
Rorippa dubia
 ミチバタガラシもそうですが、アブラナ科の植物には「芥子」とつくものが多く、和がらしにするためにカラシナが身近に植えられていたことのあかしなのでしょう。一方、名前の最初にある「道ばた」は当を得たもので、たしかに、踏みしめられて土が固くなったあぜ道や空き地のようなところに生えています。ミチバタガラシの茎ははじめから倒れて横にのびており、踏まれてもなんのそのといった感じの、いかにも雑草らしい形態です。黄色っぽい花はよく見ると花弁がなく、花弁のように見えるのは4枚の萼です。
■撮影地別
 ○東京都千代田区


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2006.5.26 東京都千代田区