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カラムシ (茎蒸)
Boehmeria nipononivea
 カラムシは、ちょっとした道路の法面や林縁などでふつうに見られる雑草という印象があって、カメラがあるときに目にすることが少なく、長く写真を撮れないままでした。変種のアオカラムシだけこのHPに掲載するのもどうかと思っていたところ、長崎湾に浮かぶ春の伊王島で、早くも花序をのばしはじめたカラムシに出会いました。高さ1〜1.5mになる多年草で、葉の裏には綿毛が密生し、真っ白に見えるのが写真でも見てとれます。地下茎で増えるため、ここでは一面に群生していました。
■撮影地別
 ○長崎県長崎市


クローズアップ
■群落
2017.5.21 長崎県長崎市
2019.9.3 長崎県長崎市
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