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ヒナタイノコヅチ (日向猪子槌)
Achyranthes bidentata var. tomentosa
 ヒカゲイノコヅチにくらべると、ヒナタイノコヅチの花序は短く、花は密につくのが特徴です。道ばたや林縁などに生えますが、名前のとおり、ヒカゲイノコヅチよりも日当たりのよいところに生える傾向があります。花が咲きはじめるのは8月ごろ、秋が深まるころには果実となり、衣服などについて遠くに運ばれます。わたしたちの祖先が衣服を着るようになるまえは、どのように運ばれていたのか不思議なところですが、きっと動物の毛などにくっついたりしていたのでしょう。
■撮影地別
 ○神奈川県横浜市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2006.9.9 神奈川県横浜市