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ハクサンイチゲ (白山一花)
Anemone narcissiflora var. nipponica
 ハクサンイチゲは、日本を代表する高山植物の一つです。高山に登れば必ずといっていいほど見ることができ、また、雪が消えた草地に一面に群生することも多いことから、登山客にとっても印象の強い植物といえます。至仏山ではオヤマ沢田代から小至仏山に向かう途中の草地などに、また、八ヶ岳では稜線の岩場の間の草地などにそれぞれ生育しています。ハクサンイチゲの生育に好適な環境に恵まれた白馬岳ではいたるところで見られ、白馬大池周辺では登山道沿いの草地に一面に群生しています。
■撮影地別
 ○群馬県至仏山
 ○新潟県飯豊山地
 ○長野県八ヶ岳

クローズアップ

群落
1997.7.6 群馬県至仏山
              2008.7.5 長野県白馬岳 1996.7.13 長野県八ヶ岳
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     2009.8.8 新潟県飯豊山地