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アシタバ (明日葉)
Angelica keiskei
 夏〜秋の海岸で目にするセリ科の植物というと、草丈が高いものではボタンボウフウとアシタバがあります。葉の先端が丸いボタンボウフウと違い、アシタバの葉は先がとがったセリ科らしいかたちなので、この点で区別できるほか、茎を折ると黄色い汁が出るのもアシタバの特徴です。名前は葉を摘んでも翌日にはまた葉をのばすほど強いことに由来します。知名度が高いわりには、分布は関東南部〜東海地方と紀伊半島と狭く、おまけに三浦半島ではすぐに取られてしまうのか、数は多くありません。
■撮影地別
 ○神奈川県横須賀市
 
 
■クローズアップ

■群落
2008.11.23 神奈川県横須賀市
       2008.11.23 神奈川県横須賀市
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