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アイヅシモツケ (会津下野)
Spiraea chamaedryfolia var. pilosa
 シモツケの仲間は、一つ一つの花は小さいものの、たくさんの花をつけるため鑑賞価値が高いものが多く、コデマリやユキヤナギなどは庭木としても用いられています。アイヅシモツケは北海道から主に本州中部にかけて分布し、本州中部の山地では6月ごろに見かけることが多い高さ2mほどの低木です。散房状にいくつも花をつけるため、遠くからみると花房全体が一つの大きな花のようで、満開のころには栽培植物であるコデマリにも負けないほどに見栄えがします。
■撮影地別
 ○長野県八ヶ岳
 ○長野県伊那市

クローズアップ


■群落
1997.6.8 長野県八ヶ岳
          2013.5.18 長野県伊那市
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