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ヤナギタンポポ (柳蒲公英)
Hieracium umbellatum
 八子ヶ峰は蓼科山の南にあるなだらかな山で、その東端のスズラン峠から白樺湖まで尾根沿いに登山道が設けられています。スズラン峠から20分ほど登るとヒュッテ・アルビレオに到着し、ここから先はしばらくの間、平らな道が続きます。気ままに散策しながら右に目をやると、登山道わきでは蓼科山を背景にヤナギタンポポが風にゆれていました。ヤナギタンポポは高原などに生えるミヤマコウゾリナの仲間で、その名は花がタンポポに似ており、細長い葉がヤナギを思わせることからついたものです。
■撮影地別
 ○長野県八子ヶ峰


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 1994.9.4 長野県八子ヶ峰