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トウバナ (塔花)
Clinopodium gracile
 この日、「大仏切通」のトンネルをぬけ、長谷の大仏の方に向かっていると、トンネルわきの階段に咲いているトウバナが目に入りました。その名前の「トウ」は「唐」ではなく「塔」で、小さな花が輪生状についていくつもの段になり、花序が塔のように見えることからついた名のようです。花は5月ごろから咲きはじめ、場所によっては夏いっぱい見ることができます。トウバナの仲間は平地から深山にかけて数種が分布しますが、トウバナはその中ではもっとも身近に見られる種類です。
■撮影地別
 ○神奈川県鎌倉市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2003.5.5 神奈川県鎌倉市