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タカネキタアザミ (高嶺北薊)
Saussurea yanagisawae f. imperialis
 高根ヶ原は白雲岳から忠別岳にかけてのエリアで、なだらかな道がつづいて植物観察にはもってこいです。天気がよければ、南に忠別岳やトムラウシ山、北に白雲岳や小泉岳がその山容を現します。高根ヶ原で目にしたトウヒレンには、ウスユキトウヒレンよりも葉の幅が広く、葉のつけねがハート型となっているものがあり、品種レベルで区別してタカネキタアザミと呼ばれます。大雪山のほか、戸蔦別岳や十勝岳などからも知られます。葉が大きいせいか、ウスユキトウヒレンより全体に大きい印象です。
■撮影地別
 ○北海道大雪山


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2009.8.16 北海道大雪山