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シロバナエゾミソガワソウ
(蝦夷姫鍬形)
Nepeta subsessilis f. albiflora
 ミソガワソウはどういうわけか、南アルプスでは北岳の大樺沢、北アルプスでは白馬岳の葱平らで多く見られ、盛夏から秋口にかけて登山道の左右に群れ咲くようすを観察できます。この年はふつうのミソガワソウに加え、桃色花や白花まで見る機会に恵まれました。白花はシロバナエゾミソガワソウと呼ばれ、北海道に分布するものをエゾミソガワソウに分け、その白花品として記載されたようです。今は区別しないのが一般的ですが、シロバナエゾミソガワソウはそのまま名前が残っています。
■撮影地別
 ○長野県白馬岳


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2002.9.15 長野県白馬岳