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オニタビラコ (鬼田平子)
Youngia japonica
 うす曇りの春の休日、カメラと三脚をかかえて自宅周辺の田んぼまで出かけました。このあたりでは水稲を植えているのは半分ほどで、あとは転作作物が植えられることもなく、休耕田となったままです。休耕田は2〜3年もするとさまざまな植物が生えて、さながら雑草の天国のようになります。この時期、休耕田に群生していたのがオニタビラコでした。一つ一つの頭花は小さいですが、株元からいくつも花茎をのばして花をつけるため、群生するとはなやかな印象を受けます。
■撮影地別
 ○石川県金沢市
 ○神奈川県逗子市

クローズアップ

■群落
2002.4.29 石川県金沢市
           2004.4.11 神奈川県逗子市
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