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イワダレソウ (岩垂草)
Lippia nodiflora
 クマツヅラ科の分布の中心は熱帯から亜熱帯にあり、日本に自生するものは多くありませんが、その中にあって海岸に生えるものにイワダレソウがあります。光沢のある葉の上に穂状の小さな紫色の花をつけます。花期はけっこう長く、暖地では7月から11月ごろまで見ることができます。名前は垂れ下がるように生えるの意でしょうが、そういった生え方をしているのを見たことはありません。8月下旬、荒崎海岸を訪ねると、3年前に撮影したのと同じ場所に群生するイワダレソウが見られました。
■撮影地別
 ○神奈川県横須賀市


クローズアップ

群落
2000.11.12 神奈川県横須賀市
          2003.8.30 神奈川県横須賀市 2007.8.25 神奈川県横須賀市
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