Home > 野生植物図鑑 > 双子葉植物合弁花類 > フジテンニンソウ

フジテンニンソウ (富士天人草) Leucosceptrum japonicum
f. barbinervium
 国道138号線にある篭坂峠、ここは古くから静岡県(駿河国)と山梨県(甲斐国)をむすぶ峠として古くから利用されてきました。ここを通って静岡県側に戻る途中、道路ぞいに群生するフジテンニンソウを見つけました。フジテンニンソウはテンニンソウの品種で、分布はテンニンソウと重なりますが、富士山周辺に多いことからこの名前がつきました。葉の裏側の中脈に開出毛が生えることが母種とのちがいですが、うかつなことにこのときはその写真を撮っておらず、いずれ撮りなおししないといけません。 ■撮影地別
 ○山梨県山中湖村


クローズアップ

■群落
2012.9.3 山梨県山中湖村
              2012.9.3 山梨県山中湖村
Before Plant   Next Plant