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シュッコンツユクサ (宿根露草)
Commelina erecta
 ツユクサは1年草ですが、近縁の帰化植物にシュッコンツユクサがあり、こちらは「宿根」の名のとおり多年草で、越冬する根茎があります。熱帯アフリカから、温帯となるアメリカ、西アジアに広く分布し、日本には観賞用に入り、神奈川県では1957年にすでに記録があります。幅2cmにもなる大きな2つの花弁が特徴で、ツユクサの倍はあろうかというサイズです。ツユクサにはオオボウシバナという園芸品種があり、やはり大きな花をつけるものの1年草で、葉が大きく細長いことが異なります。
■撮影地別
 ○神奈川県
 

クローズアップ

■群落
2016.6.12 神奈川県
2016.6.12 神奈川県 2016.6.12 神奈川県
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