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ススキ (薄)
Miscanthus sinensis
 10月に東海道線から窓の外をながめていると、線路わきや工場跡の空地でススキとセイタカアワダチソウが満開となっているのを見かけます。白と黄色のとりあわせがどこまでもつづき、このような場所でもいち早く進出する、両種のたくましさを感じさせます。ススキは秋の七草の一つ「尾花」として、だれでも知っている植物なのに、名前の由来は今ひとつはっきりしないようです。どちらかといえば、内陸の乾燥したところに生えることが多いのですが、写真は川の護岸ブロックのすきまに生えていたものです。
■撮影地別
 ○神奈川県鎌倉市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2005.10.2 神奈川県鎌倉市