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イボクサ (疣草)
Murdannia keisak
 移動中に立ち寄った谷戸の水田では、稲穂がふくらみはじめ、水が抜かれた株もとではイボクサが満開となっていました。自宅近くではなぜかイボクサは見あたらず、どこかにないだろうかと思っていた矢先のことだけに、偶然のであいにうれしくなりました。花の直径は1.3cmほど、同じ科のツユクサとちがって3枚の内花被片は同じかたちをしています。名前はその汁でイボがとれることによりますが、その真偽のほどは不明らしく、かわいい花なのに、名前から受ける印象で明らかにソンをしています。
■撮影地別
 ○神奈川県横浜市
 

クローズアップ

■群落
2008.9.21 神奈川県横浜市
           2008.9.21 神奈川県横浜市
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