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シナガワハギ (品川萩)
Melilotus officinalis ssp. suaveolens
 シナガワハギは河川敷や空地などに生える2年草で、ユーラシア大陸原産の帰化植物です。高さは1m近くなり、枝を分けてこんもりと広がって、春から秋にかけて長さ5mmほどの黄色い花を総状花序にたくさんつけます。江戸時代の末に日本に持ちこまれたといい、その名前は品川でみつかったことに由来します。マメ科の帰化植物の例にもれず、ミツバチの蜜源となるほか、牧草としても利用されますが、こんなに草丈が高いと牛も食べにくいように思うのですがどうでしょう。
■撮影地別
 ○神奈川県三浦市


クローズアップ

■群落
2011.6.11 神奈川県三浦市
2016.10.23 神奈川県三浦市
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