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カラスウリ (烏瓜)
Trichosanthes cucumeroides
 真夏の暑いころに夜道を歩くと、ちょっとしたヤブでカラスウリが咲いているのを見かけます。花は一夜かぎりの1日花で、レースのような花は夕方に咲きはじめ、せいいっぱいに広がると直径10cmくらいになります。翌朝には花はすっかりしおれて丸まってしまうため、満開の花を撮影するにはフラッシュを使わざるをえません。秋になると、そこにカラスウリが咲いていたことも忘れてしまいますが、あたりの木々が色づくころにはカラスウリの果実も朱色に色づき、ふたたび目を引くようになります。
■撮影地別
 ○神奈川県相模原市
 ○東京都小平市

クローズアップ

■群落
2007.11.3 神奈川県相模原市
1993.8 東京都小平市
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