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セイタカトウヒレン (背高唐飛廉
Saussurea tanakae
 トウヒレンの仲間は高山や高原、低山にいたるまでさまざまな種類がすみわけていますが、奥多摩地方から山梨県にかけてみる機会が多いのがセイタカトウヒレンです。明るい落葉樹林下に生え、9月ごろにこれらの地方の低山に登ると、登山道で咲いているのを見ることができます。頭花の総苞はラグビーボールのようなかたちで、他のトウヒレンとまちがえることはありません。8月下旬に訪ねた三ツ峠山ではまだつぼみばかりでしたが、この総苞ですぐにそれとわかりました。
■撮影地別
 ○東京都笹尾根


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2000.9.30 東京都笹尾根