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エゾシロネ (蝦夷白根)
Lycopus uniflorus
 ひさしぶりの尾瀬ヶ原で実感したのは、木道やトイレがしっかりと整備されていることです。古くなった木道はすみやかに新品と交換されています。東京電力や自治体の力の入れようがわかりますが、湿原に無造作に置かれた資材をみると、工事による環境負荷も気になります。朝食もそこそこに散策を始めると、真新しい木道わきではエゾシロネが満開となっていました。やはり尾瀬ヶ原に多いヒメシロネより葉の幅は広く、名前に迷うことはありません。名前は「蝦夷」ですが、九州まで広く分布します。
■撮影地別
 ○群馬県尾瀬ヶ原
 ○福島県尾瀬沼

クローズアップ
■群落
2007.8.5 群馬県尾瀬ヶ原
2020.8.30 福島県尾瀬沼
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